カカオニブ
ワタクシ、炭水化物ばかりの食事や、脂っこい食事をした次の日なんかに、
とあるオーガニックのお弁当屋さんに行きます。

そこのお弁当は、たくさんの食材を使った数種類のおかずが入っていて、
ベジタリアン向けではないのに、野菜が多めでヘルシー。
(ここのお弁当を毎日食べてたら、一日30品目もクリアできると思う!)

おかずも ちょっと凝っていて、珍しいものが多いのですが、
ある日、「カボチャとカカオニブのはちみつマリネ」なるものが入っていました。

一見、カボチャの煮物のように見えるけど、食べてみると、甘酸っぱい。
そして、カボチャの上に 焦げ茶色のブツブツしたのが のっている。

なんだ、これ? これが「カカオニブ」??
ていうか、カカオニブって、何なのよ???

と思って調べたら・・・

カカオニブの効果効能。スプーン一杯でアンチエイジング!

皆さん、ご存知でしたか? (私は初耳でした)

「カカオニブとはカカオ豆(カカオビーンズ)の胚乳部分(ニブ)のことで、
 カカオの殻を取り除いて砕きフレーク状にしたものです」と書いてある。

ええーっ、カカオなの!?
私、チョコレートを食べると頭が痛くなるのに、食べちゃった! (> <)
果たして、大丈夫なんだろうか・・・?

でも、少量だったし、ここのところ慢性頭痛で、毎日 頭が痛いから、
結局、因果関係は分からずじまいだったのですけれど。

それにしても、最近よく耳にする「スーパーフード」
私の認識では、アサイーあたりから始まったような気がするのですが。
それに続いて、キヌアだの、チアシードだの、アマニオイルだの。
逆に、そんなスゴイ食材が なんで今まで注目されなかったんでしょうね??

そう言えば、この間 このお弁当屋さんのおばちゃんが、
「キヌア」のことを「キアヌ」と完全に勘違いした言い間違いをしていて、
「それは、リーブス!」と心の中でツッコミを入れた私です(笑)
| 2017.12.11 Monday | 2017 voice | comments(0) |
カフェ考
ずっと気になっていたカフェに行きました。
そのカフェは「子連れOK」ではなく、「子連れ歓迎」というスタンスのお店。
それは承知の上だったのですが・・・

週末の昼下がり。店内は、家族連れとカップルのみ。
「おひとりさま」は、私だけでした。
たぶん、他のお客さん達は何も感じないと思うのですが、
「おひとりさま」には、どうも居心地がよろしくない。
まったく、くつろげないのです。

家族連れとカップルなんて、ファミレスに行けば、よくある光景。
なのですが、このカフェは狭くて、隣同士の席が近い。
しかも、食事が出来上がるまで、ちょっと時間がかかるお店で。
待っている間、なんか「心を無にする修行」をしているみたいでした(苦笑)
「ああ、来る曜日と時間帯を間違えたかな〜」と後悔するも、
平日の昼間だったら、ママ友グループのランチで、もっと肩身が狭かったかも。

そして、くつろげない要因が、もう一つ。
このお店、テーブルと椅子の高さが合ってないのです。
椅子は、ミッドセンチュリー風の一人掛けソファで、
それなりにオシャレなのですが、座ると沈むタイプ。
それに対して、テーブルが胸より上の高さなので、
食事するにも、お茶するにも、背伸びするような姿勢になってしまうのです。

よく、ラウンジ系のカフェにありがちな「ソファ席でテーブルが低い」パターンは、
お茶するならいいけど、食事しづらくてイヤだな〜と思ってた。
だけど、テーブルが高いのも、いかがなものかしら?と思いました。
「子連れ歓迎」というお店なので、幼児用の椅子も用意されているけれど、
そもそも大人の高さに合ってないというか・・・

さらに。
初訪問だったので、お店の看板メニューを注文したのですが、
メインにも、副菜にも、あちらこちらに厚切りベーコンが。
しかも、自家製らしく、燻製のスモーキーな香りが鼻につくのです。
ちょっと・・・というか、かなり脇役が主役の邪魔をしちゃってるのです。

でもね、自家製ですからね・・・「どや!」って感じなんでしょうね。
食後、しばらく口の中がスモーキーで、しばらく燻製はノーサンキューな感じです。
(好きな人はリピートしたくなるんでしょうけれど)

カフェって、つくづく難しいですね。
| 2017.12.09 Saturday | 2017 voice | comments(0) |
映画デート論
私が昔、雑誌の編集をやっていた頃の話。

私は、編集プロダクションに所属し、某女性向け情報誌の
一部のページの執筆・編集を請け負う形で仕事をしていました。

携わっていたのは、主に映画の作品紹介と上映スケジュール、
アート&イベントページ。あとは、新刊書籍の紹介も少々。

仕事に忙殺される日々だったけど、仕事は面白かった。
映画、アート、本、全部好きなものだったから、楽しかった。
そんな中、仕事で納得いかないことが 3つ、ありまして。

※関係各位。 私、これから愚痴ります!
 でも、もう昔の話なので、お許しを(笑)

その内の1つ「仕事で解せぬランキング」第3位が、
「ラブストーリー = デートで観る映画」という概念。

当時、上映作品のジャンルが分かりやすいように、
作品ごとにマークをつけていました。

サスペンスなら「ハラハラドキドキ」
アクションなら「スカッと痛快」
ヒューマンドラマなら「しみじみ感動」
コメディなら「笑える!」といった具合に。

で、ラブストーリーの場合、
もれなく「デートにオススメ」マークをつけられてしまう。
これが、どうしても解せなかったんです。

デートでラブストーリー。
私は観たいと思わないんですよね・・・
ロマンチックな気分にならない。(むしろシラケる)
そもそも、ベタなラブストーリーは苦手だし。

私がデートでオススメしたいのは、老若男女・万人受けするような映画。
ヒットしたドラマを映画化したものとか、ディズニー映画とか。
そういう映画の方が、観賞後に話が弾むと思うんだけどな。

それに、ラブストーリーと言っても、
ラブコメもあれば、泣ける悲恋もあるわけじゃないですか。
それらに「笑える!」や「しみじみ感動」をつけて入稿すると、
編集部で「デートに〜」マークに訂正されて戻ってくる。
(逆に、コメディタッチの作品に「デートに〜」をつけると、
 もれなく「笑える!」に修正されて原稿が戻ってくる)

ああ、世の大半の女子は王道のラブストーリーが好きで、
デートではそういう映画が観たいんだな。
そうでない私は、少数派なんだな。そう自覚したのでした。

なんでこんなことを書いているのかと言うと、
パーティで女の子に話しかけるには』を観に行った時、
意外と見た目が普通のカップルが多かったから。
(あのメインビジュアルに騙されたに違いない!)

結構エグいシーンもあるし、時々意味不明だし、
パンクが苦手な女子は引くと思うんですよね、この映画。
付き合って長いカップルなら構わない気もするけど、
まだ日が浅い場合は、気まずくならないんだろうか?
と、余計な心配してみたり。

あと、『パーティーで〜』観賞後、時間が経つにつれ、気づいたこと。
強烈なインパクトを持ったシーンが意外と頭から離れず。
だけど、好きなわけじゃないから、困っているのです。

カップルに至っては、ロマンチックなシチュエーションで
それらのシーンを思い出して、吐き気を催さないか、
またまた余計な心配をしてみたりする私です(苦笑)

『パーティーで〜』の予告編は、胸キュン系のイメージだけど、
こちらの特別映像の前半の方が 実際の映画の世界観が出てると思う。
(注:後半は、通常の予告編と同じです)
なので、これを観てから、劇場へ行くかどうかを判断した方がよろしいかと・・・



※昨日、私が「これってパンクなのか?」と首を傾げた即興の歌というのは、コレのことです!
続きを読む >>
| 2017.12.07 Thursday | 2017 voice | comments(0) |
リンゴのコンポート2
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 昨日作ったリンゴのコンポート

 パンにのせて、トーストしてみました。

 パンにはカルピスバター、塗りました。

 今日はシナモンシュガー、かけました。

 はあ〜、おいし〜!



| 2017.12.05 Tuesday | 2017 voice | comments(0) |
カルピスバター
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 一人暮らしの皆さまに朗報です。

 カルピスから出ている「特選バター」

 おいしいけど、今まで大きすぎて。

 そしたら、少量タイプが出たんです!

 100gの使いやすいサイズで、450円。

 すべてにおいて、ちょうどいい!


| 2017.12.05 Tuesday | 2017 voice | comments(0) |
どんぎつね
なんだかんだで『M−1』、最後まで観てしまいました。

決勝に残った兄弟漫才コンビ「ミキ」は初見だったのですが、おかしかったぁ〜!
(でも、決勝で審査員が誰も票を入れてなくて、ちょっと気の毒でした)

そして、スポンサーの日清の「どん兵衛」のCM
「ふっくらマフラー篇」は初見だったのですが、キュンときたぁ〜!



このシリーズの吉岡里帆ちゃん、かわいいですよね。
あと、このシリーズの(星野)源クンは、『逃げ恥』の平匡さんっぽいですよね。
(CMオンエア当初から言われていましたが)

『コウノドリ』のクールな四宮先生みたいな役より、
こういう誠実で朴訥としたキャラの方がハマると思うな、源クンは。
(本人は、どちらのキャラでもないけどね)
| 2017.12.03 Sunday | 2017 voice | comments(0) |
わたしのゼロイチキャンペーン
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 集めた! パート2

 ※パート1は、こちら ⇒ 


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 もらった!


9月にハガキを送ったんだけど、忘れた頃に賞品が届いた・・・

大きい方は、思っていたより大きくて、深さがあった。
(平皿だと思っていたら、中鉢だった)
そして、小さい方は、思っていたより小さかった。

でも、2つセットで使うと、いい感じ。
| 2017.12.02 Saturday | 2017 voice | comments(0) |
四宮先生のお父さん
私は今、頭が混乱しています。
ドラマ『コウノドリ』のせいで。

四宮先生(星野源)のお父さんが倒れた。
お父さんは町で唯一の産科医。
そう、親子2代で産科医なのである。

慌てて故郷の能登に帰った四宮先生は、
倒れたはずのお父さんが、いつも通り病院で
妊婦さんの診察をしている姿を見て呆れる。

そのお父さんが、なんと塩見三省さんだったのです!

源クンのお父さんが、あの塩見さん・・・!?

ちょ、ちょっと待って! 

えっと、何がどーして、こーなった??

ああ、そして混乱が、徐々に興奮に変わっていく・・・

なんか、スゴイこと、起こってるんですけど、今!!

ひと呼吸おいて、少し冷静になって考えた。

私を混乱させる「二人を繋ぐ共通点」は、なんだ??

(しばし考える)

・・・伊賀さん、か!!

(なんだかんだ、いつもオイシイとこ持ってく人。笑)

ま、伊賀さんのことは置いといて。

あと、二人とも、命に関わる大病を経て
芸能界に復活した、という点も共通してる。

例えば、もし源クンが音楽一本で活動をしていたら。
例えば、もし塩見さんが活動を映画に絞っていたら。

そしたら、こんな風にテレビドラマで
二人が共演することもなかったわけで。

そう思うと、何気ない一つ一つの出来事も、
奇跡のような かけがけのないことのように思える。

塩見さん、自然な演技でした。
左手が写らないように、右手だけでの演技でも
不自然にならないように、スタッフの配慮も感じられました。
塩見さんがこうして俳優として復帰できたことは、
リハビリ中の多くの人に勇気と希望を与えることでしょう。
今後もご活躍されている姿を見ることができたら嬉しいです。

素直じゃないところ、そして産科医として
内に情熱を秘めているところが似ている
四宮親子を見逃してしまった方は、
ぜひ民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』でチェック!
1週間の限定配信ですよー。

※源クンのインタビューは、こちら。⇒ 
 塩見さんとの撮影についても語ってます。
| 2017.12.01 Friday | 2017 voice | comments(0) |
ベストアーティスト2017
昨夜の日テレ『ベストアーティスト2017
(星野)源クンが歌ったのは、『family song』でした。
まあ、そりゃそうか。今年のヒット曲だから。

そうなると、大晦日の紅白で歌うのは、
やはりこの曲なのかな、と思います。

今年の紅白、来年引退が決まってる安室ちゃんや、
朝ドラ『ひよっこ』の主題歌を歌った桑田さんに
オファーを断られたとの噂が流れていて、
目玉がないとも言われてますね。

個人的にも、楽しみなのは源クンくらい。
で、歌だけでなく、私が個人的に気になっていること。

「源クンのコラボ企画はあるのか」

1.「おげんさん」のキャラで登場する
2.『LIFE!』のキャラで登場する
3.どちらのキャラもやる
4.どちらのキャラもやらない

イギリス人だったら、賭けてるね、きっと(笑)

まず、1。
おげんさんといっしょ』の視聴率が
紅白並みだったことから、NHKサイドはあやかりたいはず!
おまけに、『family song』のPVは、
まんま「おげんさん」のコスプレだから、可能性はあり。

そして、2。
今回の総合司会は、ウッチャンこと内村光良さん。
そしたら、やっぱり『LIFE!』のキャラが出てくるのでは?
と期待したくなります。(お笑い要素が強くなる予想もあるし)

続いて、3。
両方やってくれたら嬉しいけれど、
昨年のガッキーみたいなパターンもあるから、
期待はずれの4になってしまうのかなあ〜?

あとは、今年のベースも伊賀さんなのかどうか。
まあ、過去2回とも伊賀さんだったから、大丈夫っしょ。
(何が??)
| 2017.11.29 Wednesday | 2017 voice | comments(0) |
英国王室の新風
ヘンリー王子、あのレイチェル役女優マークルさんと婚約発表

いろんな意味で、日本の皇室では考えられないこと、でしょうね。
| 2017.11.28 Tuesday | 2017 voice | comments(0) |
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