土用の丑の日
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それにしても、鰻の値段が高くなりました。
しかし、土用の丑の日には鰻を食べないと、
なんだか夏が乗り越えられないような気がする。
日本人独特の習慣だなあ、と思います。

我が家は「ナス&キュウリ祭り」も同時開催中なので、
ナスとキュウリの浅漬けも添えております(笑)
| 2017.07.25 Tuesday | 2017 voice | comments(0) |
今日は、風が涼しくて、冷房いらず。

ずっと このくらいの気温だったらいいのになあ〜。

・・・って、まだ夏は始まったばかりだけど(汗)

まだ 7月も終わってないけど(汗)

でも、このくらい涼しければ、浴衣を着ても暑くないと思う。

今年は浴衣を着ることができるのでしょうか、私。

毎年言ってるけど、結局着ないまま 夏が終わるパターンを繰り返しています。

今年こそは浴衣を着て、何か夏らしいイベントに出かけてみたいものです。
| 2017.07.23 Sunday | 2017 voice | comments(0) |
下重暁子さん
女子高時代、年に一度 文化人を招いて講演会が開かれていました。
その一人が、下重暁子さんでした。

当時、下重さんはもうNHKのアナウンサーではなく、
女子高生にとっては(失礼ながら)「誰、この人?」という存在。
そもそも年頃の娘たちは、講演などに興味がなかった。

講演中、多くの学生が雑談をしていて、話を聞いておらず。
そのザワザワという雑談の声は、どんどん大きくなっていきました。

途中、下重さんはピタリと話すのを止めました。
そして、雑談が止むのを待ってから、
無礼な女子高生に対して 静かにお説教されました。

しかし、生意気盛りの娘たちには、それが面白くなかったのでしょう。
大人の発言になど、多くの生徒は耳を傾けようとはしませんでした。

私は、そのような生徒の姿勢が愚かで、残念に感じました。

もし、今あの時の女子高生たちが、この下重さんの
インタビューを読んだら、どんな風に感じるのだろう。
こんな風に割りきった考え方で自分らしく生き抜いてきた
80代の女性は、なかなかいないと思うのだけれど。

81歳の今だから語れること
 「子どものいない人生に一度も後悔はありません」


産むのが無条件に良いとされることに違和感
 子どもがいないと一人前になれない?


「一家団らん」を持て余しがちな貴女へ
 親も娘も“役割”にすぎない


| 2017.07.22 Saturday | 2017 voice | comments(0) |
収穫祭 2017
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 少し前から始まっていた
 我が家の「キュウリ祭り」

 毎週毎週 父が農園で育てた
 大量の巨大キュウリが収穫されてきて。
 (「おばけキュウリ」と呼んでいる)

 作っても 作っても 減らない・・・
 食べても 食べても 減らない・・・
 もう、夢にまで出そうな勢い(汗)


そして、新たにナスも加わり、只今「ナス&キュウリ祭り」状態(苦笑)
写真は、採れた野菜のごく一部。(今回は、おばけじゃない!?)
| 2017.07.21 Friday | 2017 voice | comments(0) |
2017 梅雨明け
関東地方、やっと梅雨が明けました。

暑いです。

夏です。

| 2017.07.19 Wednesday | 2017 voice | comments(0) |
グリーンティーモヒート
伊藤園から発売された「グリーンティーモヒート」


 カクテルのモヒートに使われる
 ミントジュレップ(注)を
 緑茶に入れた清涼飲料水なのですが。

 注:砂糖とミント、柑橘(ライムやレモン)を
 軽く潰しシロップにしたもの。

 これが、お茶の味も、柑橘類の味も、
 ミントの香りもしなくて、
 なぜだか 干し梅の味がする・・・!?
 (私の味覚がおかしいのかなあ??)

 そして、なんとも中途半端な甘さ・・・
 結果、スッキリしない後味。
 求めていた爽やかさは、なかった。orz


| 2017.07.18 Tuesday | 2017 voice | comments(0) |
クリーピー 偽りの隣人
黒沢清監督の『クリーピー 偽りの隣人』を観ました。

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 監督やキャストに期待していただけに、
 イマイチだったかな・・・

 予告や宣伝用ポスターに
 「あの人、お父さんじゃありません。
 全然知らない人です。」とあるので、
 隣人の父娘が本当の親子ではないことは
 観る前から明らかで。

 「衝撃のサスペンス・スリラー」とあるけど、
 それほど衝撃はなかったし、ハラハラもせず。


なんか、描き方が浅かったり、不自然だったり、展開が甘かったりで、
後半で真相は明らかになるものの、なんだかなあ〜。

そういえば、ベルリン映画祭で上映された時、
会場から笑いが起きた、というエピソードを聞いたけど、
一体どこで笑ったのか、非常に気になりました。
そんな笑えるシーン、あったっけ??

あと、主人公の高倉夫妻が引っ越してきた家。
家の中のシーンは、セットじゃなくて、
本当の戸建住宅を使って撮ったのではないかしら?
トウキョウソナタ』に出てきた家と雰囲気が似てて。

キッチンとリビングの間に、柵のような木の装飾があって、
それが昭和レトロで素敵だなあと思って、記憶に刻まれたのです。
岸辺の旅』を見た時にも書きましたが、
黒沢監督作品に出てくるインテリアは、モダンでセンスがいい。

※以下、ネタバレあり

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| 2017.07.17 Monday | 2017 movie | comments(0) |
芋甚のあんみつ
朝ドラ『ひよっこ』で、よく商店街の女性陣が柏木堂で食べてる「あんみつ」。

あんなに大きな器であんみつを出す甘味処、見たことないわ。
だから、柏木堂のシーンを観る度に
「あんな風に、たっぷり食べてみたいなあ!」と思ってました。

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 今までアイスモナカしか食べたことがない
 根津の【芋甚】で
 初めてあんみつを注文してみました。

 器の大きさは普通のお碗サイズでしたが、
 甘味処で食べると、やっぱり美味しい!


| 2017.07.16 Sunday | 2017 voice | comments(0) |
カヤバ珈琲の卵サンド

 谷中【カヤバ珈琲】の卵サンド。

 できたてホヤホヤの

 厚焼き卵が挟んであります。

 美味しかった〜!


| 2017.07.16 Sunday | 【う】 | comments(0) |
訛り
また朝ドラ『ひよっこ』の話です。スミマセン。

あかね荘の住人のうち、みね子(茨城出身)と
漫画家コンビ(富山出身)は方言全開なのに、
早苗さん(岩手出身)と島谷君(佐賀出身)は
どうして標準語で喋っているのでしょう??

今と違って、あの時代、地方から上京した人は、
訛りやイントネーションが なかなか直らなかったと聞きます。

早苗さんなんて「東京のオフィスレディーですけど、何か?」って顔してるし、
島谷君だって“生まれも育ちも東京の慶応ボーイ”みたいな雰囲気だし。

毎朝、モヤッとしながら観ています。

それはさておき。
みね子と島谷君がデート中、歩いているシーンで
後ろの通行人たちがミュージカルのように踊っている
という斬新な演出がありました。
二人のウキウキした気持ちを表現しているようで、素敵でした。
これまでの朝ドラにはない演出ですよね。

そして、その人たちが他のシーンでも通行人として映っていて、
歩きながらターンしたり、スキップしたり、ステップ踏んだり、
ちょいちょい“ウキウキ気分”を入れてきます。楽しい♪

ああ、エキストラの人たちも60年代ファッションで羨ましいなあ〜。
私もエキストラで出れば、クローゼットに眠っているマイ・コレクション
心置きなく着れるのになあ〜。(衣装は自前のエキストラって・・・ 苦笑)
| 2017.07.15 Saturday | 2017 voice | comments(0) |
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